2017年10月22日 衆議院総選挙のこと

TVや新聞、ネットの中もいろんな意味で衆院選のことで盛り上がっているようですね!

ちなみに新聞や地上波はあまり見ていませんが、虎ノ門ニュースなどのDHCテレビYouTubeTwitterなどで色々と情報を集めております。

以前より無党派ですし安倍政権の政策のすべてに賛同や期待はしておりませんし、公明党との連立にも疑問があります。

なんか自民党公明党って政策一致していませんよね?

憲法改正の件とか一致しない部分もかなりあるように感じますし、ただ議席数集めのためだけに連立しているような気がしちゃうんですよね!

むしろ連立していることで足かせになっているんじゃないかとも思います。

自民党の好き勝手にできないという役割もあるのかもしれませんが、選挙や議席のために連立しているとしたら野党の共産党との連立にも文句いえないんじゃないですかね?

野党は野党でどこの国の政治家なんだみたいな人もたくさんいますし、与党のアラ探しばかりで本当に日本の国益を考えているのかも疑問です。

北朝鮮がミサイルを打ち込んで来ているのにも関わらず国会では森友や加計のことばかりやっていて経済や安保、その他の政策もあまり出てない見たいでなんとなく信頼できないですしね

憲法改正やその他政策でも安倍政権ではなんでも反対ばかりで対策ないし、もし安倍政権から換わったら憲法改正に賛成するの?と疑問も出てきます。

明日の10日に行われる公示でどんな候補者が出てくるのかハッキリしますが、神奈川にいたころは自民党指示ではないけど小泉親子の選挙区だったし、元総理は中学の先輩だったみたいなのでなんとなくで投票していました。

ここ数年は虎ノ門ニュースとかで色々勉強しやはり日本の国益になる一票を投じなければいつまでも日本がよくならないと真面目に思うようになったので岩手県へ来て初の総選挙となる今回どんな候補者が出てどんな政策を持っているのかを見極めて投票してこようと考えております。

北朝鮮からのミサイル発射に対する敵基地攻撃について思うこと…その1

8/29の日本上空を飛行し太平洋へ落ちたミサイル、9/3に行われた核実験、9/15に発射されたミサイルと北朝鮮の動きが活発になってきておりますよね

それに対するアメリカの動きも加わり下手したら軍事的な衝突も考えられます。

そんな中で日本はというと、莫大な予算をつぎ込みミサイル防衛しかできない状態なのが現実ではないでしょうか?

いまの自衛隊装備では、直接北朝鮮へ武力を持って制圧はできないし、よく対話が足りないという方々もいらっしゃいますが、北朝鮮が対話を望んでいるのはアメリカですし、そもそも軍事力で脅しをかけてきているところとの交渉には軍事力が必要であり軍事力を含めたあらゆる交渉材料をテーブルにあげての交渉が対等な交渉だと思います。

もし、アメリカが交渉し北朝鮮のアメリカに到達するICBMの開発をやめれば核保有を認めるなどになってしまえばアメリカの危機は去るかもしれませんが日本へ届くミサイルはすでに何百発もあるわけですしミサイルの驚異さらには核兵器の驚異までプラスされ何かあるごとに核やミサイルをチラつかせた脅迫まがいの恐れが高まります。

さらに日米の核の傘への影響や下手したら米軍の撤退まであるかもしれません

そしたら中国の思いのままに侵略されウイグルチベットのような感じに日本がなってしまうかもしれませんよね?

そこで日本へのミサイル攻撃に対し敵ミサイル基地への攻撃も必要となると思います。

敵ミサイル基地の攻撃には、先制敵にミサイル基地や指令塔を叩きミサイル発射を未然に防ぐ方法、撃たれたら撃ち返す第二の攻撃を防いだり報復を目的とした方法とがありますが、現在の日本はどちらもできません

次回に続く・・・

憲法9条のおかげで平和だと思う方々への質問です1(中国編)

よく、憲法9条があるから日本は平和が保たれていて、憲法改正すると戦争になるとか平和じゃなくなるとかいう方々いらっしゃいますよね?

政党や団体、個人と憲法9条に対する考え方はそれぞれだとは思うのですが、憲法9条のおかげで平和が守られているとお考えのみなさんへ以下のことについてを聞いてみたくブログにしてみました。

A.尖閣周辺やその他日本領海への侵入

あまり地上波では放送されませんが、ここ数年尖閣周辺をはじめ様々なEZ内や領海へ中国の公船が侵入してきていたり、中国漁民を評する漁船段が来てサンゴや海産物を盗っていったりしておりますよね?

韓国や北朝鮮の船も侵入してきていますが、中国のより問題なところは中国は尖閣や沖縄をおいおい中国領へとしようと策略し、徐々に侵入方法や船の装備や所属もエスカレートしてます。

コレって計画性のある侵略じゃないですか?

さらに、尖閣周辺の漁師は尖閣での漁が出来ず生活の糧をなくしてしまっておりますし、その他の地域の漁師への影響も出てますよね?

それらの漁師からしてみれば平和な生活をするための糧を奪われているということにはなりませんかね?

B.中国機へ対するスクランブル発信

中国機に限られたことではないと思いますが、年間1000回近くのスクランブル発信が行われており、冷戦時代はロシアがメインだったみたいですが今は大半が中国機を対象にスクランブル発信がされているようです。

しかも、ただ侵入してきているだけでなくかなり接近してきたり、威嚇と思われるような行動を中国機がとってきたりもしているようなんです。

領海同様中国がおいおい奪おうとしているところへ中国空軍機を飛ばしてきて威嚇までしてくるのも侵略じゃないですか?

もしなんらかのことで自衛隊機が墜落させられてしまったり接触してしまい操作不能となってしまい民家や住人へ被害が出てしまったらパイロットのみならず多くの死傷者が出てしまう可能性がありますよね

それも中国空軍機が侵略のために侵入してこなければスクランブルにもなりませんし万が一のことも起きません。

そんな可能性があるのにパイロットや自衛官のみならず民間人をも危険にさらしているとは思いませんか?

C.沖縄を中心に行われている交錯活動

中国は、沖縄を独立させようとしていたり、知事や政治家などと繋がりをもち沖縄を手に入れようと交錯をしているようです。

しかも公に沖縄を手にいれるための文章や会議などもあるようですし、資金面も中国からかなり出ているのではという話もあります。

今いる沖縄県民が中国になっても構わないと考えているなら別ですが、大抵の県民は望んでいないんじゃないでしょうかね?

日本全体としては決して認められるものではないですし沖縄県民は大切な日本の国民と中国の息がかかっていない人なら思うことでしょう

そうなると沖縄県民にしろその他の県民にしろ、希望もしてないのに中国からの侵略を気にしなきゃならなくなり平和とは言えないと思うのですが・・・

スパイ天国とも言われる日本において中国の交錯員は入りたい放題やりたい放題ですよね?

中国人のすべてが交錯員とは言えないでしょうし、いい人もいれば悪人もいるでしょう?

しかし、共産党の独裁である中国では共産党のために日本でスパイ活動や日本を貶める活動をしている人たちがいるのも事実だと思います。

中国だけでもこれだけの日本の平和を脅かすことをしているにもかかわらず、憲法があるから平和だということには無理があると思いませんか?

平和は大切です。

でもその平和って戦力を含めた外交、過去の戦争を見つめ直し、はっきりと[侵略はしない旨]、[自衛するための戦力を保持する旨(自衛隊を明記)]、[国連常任理事国過半数の同意がある作戦のみに参加できる旨]など誰が読んでも理解できるような憲法に改正すべきではないでしょうか?

今回は中国による平和を脅かすことについて書いてみましたが、今後は北朝鮮、韓国についても書いてみたいと思います。

注)特にどこかの政党の指示者でもありませんし、ひとつの政治思想によるものでもありません

極々ふつうの一般人がネットとかを見て不思議に感じたことについての質問でした。

虎ノ門ニュースへのお願い

DHCテレビにお願いしたいのですが、虎ノ門メンバーとリベラルを称する方たちとの討論番組を特番でやってくれないかな?

テーマは、報道のあり方と憲法

虎ノ門メンバー

・政治家枠…青山さん

・ジャーナリスト枠…有本さんと大高さん

・経済枠…須田さんと上念さん

・作家枠…百田さん

・外国人枠…ケントさん

リベラルメンバー

・政治家枠…有田さん

・ジャーナリスト枠…??と??

・経済枠…守永さんと??

・作家枠…??

・外国人枠…??

リベラルの人あまり知らないので??になっちゃいましたが、虎ノ門メンバーと同じ7対7で、かつできれば同じ枠や年代もあわせ人数や世代を公平にして、某朝までやっている番組のように不公平さを極限まで減らした番組をやってもらいたいです。

司会は、一平さんとリベラル的な一平さんと同世代くらいの方で・・・

メンバーのスケジュール調整やリベラル側のメンバー集めとか大変だとは思いますが絶対面白いと思うんですけどね!

リベラル側の方々もお仲間を集めれば逃げずに討論に参加できるでしょうし、地上波では絶対できないしやらない番組になると思うんですけどね!

2017年に書いてきたブログbyアメブロ

2017年も半分が過ぎ去りました。

そこでこの半年に書いたブログのご紹介です。

1.HAPPY NEW YEAR!…2017

2.漫画やアニメの中にある東洋医学の考え方…陰陽説と五行説

3.漫画やアニメの中にある東洋医学の考え方…経絡経穴と気

4.心身のバランスと鍼灸マッサージ1…前書き

5.心身のバランスと鍼灸マッサージ2…骨格バランス前編

6.心身のバランスと鍼灸マッサージ2…骨格バランス後編

7.心身のバランスと鍼灸マッサージ3…自律神経バランス編

8.心身のバランスと鍼灸マッサージ4…ホルモンバランス編

9.心身のバランスと鍼灸マッサージ5…心のバランス編

10.こんな記事を見つけました

11.医療系学校の創設規制と既得権益について

12.日本ブログ村なるものを始めてみました

13.めざせっ!甲子園2017

となっております。

ちなみに現在作成中の記事は

14.頚や肩の凝りにおける鍼灸マッサージ1…凝りの基礎知識編

15.頚や肩の凝りにおける鍼灸マッサージ2…頚肩の凝りについて編

16.頚や肩の凝りにおける鍼灸マッサージ3…予防や対策編

となっており、出来上がり次第更新したいと考えております。

気になる記事がございましたらコチラからお越しください

↓↓↓

http://ameblo.jp/yokosuka69yk/

アメブロにて、鍼灸マッサージ師としてみなさんに伝えたいこと、健康や美容のこと、身体のこと、アスリートに向けたこと、各疾患や症状のことなどについてのブログを書いております。

15年ぶりの釜石

今日は、15年ぶりくらいに釜石へいってきました。

東日本大震災での津波の影響か?歳月のせいなのか?15年前やこどものころに見た景色はなくなってしまっていました。

最も視力の低下で見えなくなってきているのではっきりとした景色はわからなかったんですけどね!

宮古も復興の工事は行われているけど釜石の工事もまだまだ完成には程遠い感じがしました。

改めて東日本大震災の爪痕を実感しましたね!

釜石の叔父宅はなんとか津波に巻き込まれず昔と変わらぬ感じで懐かしい気持ちになりました。

家の目の前まで津波は来たそうで叔父宅より海側はだいぶ変わってしまったようです。

こどものころ盆とかに来たときにはよくその海で遊んだので思い出深い景色が変わってしまったのは寂しいですね

加計学園問題と医療系学校の創設規制と既得権益について

1.加計学園問題と既得権益

ここ数ヶ月TVや新聞、ネットはもちろんのこと国会でも加計学園による獣医師大学の新設の件で色々と騒がれていますよね?

ここ50年以上獣医師を養成する大学を新たに新設は無いとのこと・・・

恐らく、

50年前に比べペットも増え、しかも多種なペットが飼われていることでしょう?

一昔前のペットと言えば犬や猫、家畜として牛や豚、鳥やら種類も限られていたと思います。

しかし、近年ではペットも多種化しており、フェレットとか一昔前にはあまり飼っている人もいなかった珍しい動物もペットとして広まってきましたよね!

あまり詳しくないですが鳥インフルエンザ狂牛病など昔はなかった、もしくは解らなかった動物の病も見つかったりもしていますよね?

そんな中で、獣医師がとても足りているとは思えません!

これって獣医師会が獣医師の増加を懸念した既得権益じゃないですかね?

正直、今回は獣医師の既得権益が話題になっておりますが、獣医師に限られたものではなく医師やらの医療系の資格を取得するための大学や養成学校の新設もそれぞれの既得権益があり新設されにくい現状があります。

個人的には、既得権益の全てが悪いとは思いません。

確かに医師にしろ獣医師にしろそれぞれの集客の確保や生活もあるでしょうから一定の数や権利は守られなければならないとは思います。

しかし、何より問題なのは医療系で働く人の生活よりもそれぞれの師会の力が強かったりよりバックに有力な政治家や官僚と癒着し献金や人脈をもつところばかりが優遇されていることが問題ではないでしょうか?

2.柔道整復師会と既得権益

十数年前、整骨院などを開業するために必要な国家資格となる柔道整復師を養成するための学校が規制緩和されました。

近年あちらこちらに整骨院が増えたのもその規制緩和がひとつの要因と言えると思います。

しかし、規制緩和により養成学校も乱立してしまい近年では定員割れして経営が危ういところも増えてきているそうなのです。

3.鍼灸マッサージ師会と既得権益

マッサージ師を養成し国家資格を取得するための学校の新設に向けた規制緩和を求める裁判も行われているそうです。

鍼灸マッサージ師は、私も含め多くの視覚障害者が生業としており、視覚障害者の仕事を一定数確保するといった面があるために全ての都道府県にあるいわゆる盲学校で鍼灸マッサージ師の養成がされております。

健常者においては、按摩マッサージ指圧師の養成校の新設は視覚障害者の仕事確保やその他理由で規制があり、あちこちへ造ることはできない現状となっております。

個人的な意見としましては、あちらこちらに鍼灸マッサージ師を養成する学校が乱立してしまうのには賛同はできません・・・

しかし、鍼灸マッサージ界がより盛り上がるためにも、各種研究が進むためにも一定の地域には鍼灸マッサージ師を養成する学校があることは必要では?と思います。

更に、近年整体やカイロ、リラクゼーションなどでマッサージ類似行為をされている無資格者が増えております。

そこで、鍼灸マッサージ師としては、無資格マッサージが簡単な整体スクールなどで増えるよりも本気で学びたい方には鍼灸マッサージ師の国家資格を取得して堂々とマッサージを生業としていただきたいと思います。

東京や神奈川のようにけっこうな数の養成校がある地域は別ですが、地方や都道府県により養成校が少ないところには新設もいいんじゃないでしょうかね?

こういうのも既得権益かもしれませんね・・・

ここまで、医療系資格を養成する学校の新設や既得権益について書いてきましたが、学校の新設や店員の増加への規制という既得権益以外にも医療健康保険の取り扱いの既得権益などもあります。

これら全ての既得権益が悪というわけではないでしょうが、政治家との繋がりやでかい組織の声しか届かない行政はいかがなもんなんでしょうね?

より国民の健康へ繋がるような規制の緩和は一定程度は必要だと思います。